« つま恋 | トップページ | フェデラーのラケットは »

2006/10/02

フェデラー 来たる!

AIGジャパンオープンの出場のため、フェデラーが来日しました。

ラケットをサポートしているアメアスポーツ(ウイルソン)の主催で
ウェルカムパーティーが開催されました。

会場は都内のホテル、予定時間は1時間。
パーティーとしてはかなり短め。
フェデラーの予定をおさえる苦労がしのばれます。
(というか、よくぞ予定をおさえられたものです)

会場は、比較的こじんまりしたバンケットルーム。
そこに60名くらいのお客様。
招待者もかなりしぼったのでしょうか。
こんな中にいて良いのか?


そうこうしているうちに、フェデラー到着。
(当たり前ですが)本当に来た!って感じ。
Cimg0432

まずはご挨拶。

その後、ゲストのフローラン・ダバディー氏とのトークタイム。
Cimg0435

ダバディー氏はかなりのテニス通。
結構、つっこんだ良い質問が続きました。
それぞれの答えが非常に紳士で素晴らしい。
No1の風格十分です。

ラケットについての質問で分かったのですが、
フェデラーは47ポンドで張っているそうです。
プロの中では、かなり柔らかめのセッティングです。
よくあれだけコントロールできるものです。

「セッティングを煮詰めていったら、どんどん弱くなっていった。
 これが一番パワーとコントロール性が良い。」
そうです。


そういえば、フェデラーは、ストリングのことを「GUT」と言っていました。
ハイブリッドでナチュラルを張っているからなのでしょうか?

ついでに言うと、ダバディー氏は、縦糸を「Vertical」、
横糸を「Horizontal」と表現していました。
これ、一般的な表現なのでしょうか?

そのフォトセッションなどがありました。
フェデラーとツーショットで大感激の旭コーチ。
Feddereasahi

もちろん、ワタクシも撮りました。


よく知られていることですが、フェデラーは自身の
ファンデーションを立ち上げていて、恵まれない子どもたちへの
チャリティーに力を入れています。
当日も会場にフェデラー基金の募金箱が置いてありました。
(もちろん、協力しました)

スピーチでも、チャリティーについて熱心に話していました。
Cimg0467

話しの内容、立ち振る舞い、すべてが王者って感じでした。

こんな近くで会えるとは。
ウイルソン様、ありがとうございました。

« つま恋 | トップページ | フェデラーのラケットは »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130081/12114722

この記事へのトラックバック一覧です: フェデラー 来たる!:

« つま恋 | トップページ | フェデラーのラケットは »