2009/07/11

ツールドフランスとか、

ツール・ド・フランスが始まった。

23日間をかけてフランス国内や周辺国など
3000km以上を走り切る世界最大の自転車レースだ。

ツール・ド・フランスは、出場することそのものが非常に難しい。
レースはチーム毎のエントリーになるのだが、
当然どこもプロチームだし、そのチームの中でも
出場メンバーに入らなければ走ることは出来ない。
テニスで言えば、グランドスラムに出るようなものだろうか。

実は今年のツール・ド・フランスに2人の日本人が出場する。
日本人の出場自体、13年振り2人目という快挙に加え、
2人出場というのは初めてじゃなかろうか。
23日間という長丁場で、リタイヤ率も非常に高い
過酷な大会だが、ぜひ頑張って完走して欲しいと思う。


ニュースによると、ヘロナ~バルセロナの第6ステージで、
新城幸也(ブイグテレコム)は、ゴール前9キロ地点で落車して149位、
別府史之(スキル・シマノ)は173位だそうだ。
怪我は軽い擦り傷程度だそうで、一安心てことろだ。


ツールドフランスは、チームのエースを優勝させるために
チームメンバー全員がサポート役に徹するレース。
ペースメーカー役や、エースの疲労を軽減するための風除け役など、
それぞれが役割をしっかりこなすという、組織戦なのだ。


出場の快挙を成し得た2人の日本人選手はエースではない。
自分の役割をキッチリと果たしながら完走、
そして上位入賞のチャンスを狙うのだろう。

順位的にはかなり厳しいところにいるが、
制限時間のカットラインに引っ掛からずに、
なんとしてでもまずは完走して欲しい。



ワタクシ、初めてツール・ド・フランスを知ったのは1986年のこと。
NHKで放映した総集編番組をたまたま観た。

グレッグ・レモンの初優勝。
そして王者ベルナール・イノー時代の終焉を
淡々と綴った番組構成は感動的だった。

昔から感化されやすいこの性格、
これは自分も自転車に乗るしかなかろうと、
自転車購入を決意した、

お世話になっていたコーチがロードレーサーを持っていたこともあり、
色々アドバイスをもらいつつ、貧乏ながら大枚叩いて購入。
トレーニングを兼ねて、毎日自転車で通勤していた。

自転車に乗ってみていちばん感じたのは、車が怖いってこと。
普通の自転車よりスピードが出るのもあって、
運転手が予測を誤って突っ込んでくることが多いのだ。


これは最近、ワタクシの足となったクロスバイクでも同じ。
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青信号なのに車が突っ込んできて、何度も轢かれそうになっている。
(いっそ轢かれてしまえばいいのに・・・って言ってるのは誰?)
全力で漕がなければ気がすまない性質も問題なのか。

とにかく自転車って面白い乗り物だ。
体にも良いし、維持費もガソリン代も掛からないしね。
いつかツール・ド・フランスに出られるよう、
これからも全力疾走で頑張ろうと思う。(意味不明)

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2009/07/10

ウイルソン新製品シューズなど

アイドルがデビューする時には必ずキャッチコピーがある。

 「まだ誰のものでもありません(井森美幸)」とか、
 「国民のおもちゃ、新発売(山瀬まみ)」とか、

なんだそりゃ!ってのも少なくない。
調べてみたら、もっと笑えるのがあった。

 「苗字がなくて名前が二つ」(ちあきなおみ)
 「日本のカーペンターズ」(オフコース)

レコード大賞歌手もPOP界の大御所も台無しだ。(苦笑)

なんと吉田拓郎にもキャッチコピーが。

 「荒れ果てた荒野に、太いホースで水をまく」

なんだ?それ。
そういえば、拓郎さん、体調不良でライブのリハーサルを
キャンセルしたって報じられたけど大丈夫だろうか?
まだまだ現役で頑張って欲しい。


で、名前を入れるとキャッチフレーズを考えてくれるサイトが
あるとどこかに書いてあったので、ためしにやってみた。
(どこのサイトだったかは忘れた)

Catch

ウ~ン、まったく意味が分からない。
まあ、雰囲気ってことで。


さて、ウイルソンの展示会で発表されたシューズだ。

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TOUR VISION

今秋発売のトップモデルだ。
鮮やかな赤がカッコいい。

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トウ部分は今流行りの柔らかめの素材。
アディダスやバボラなんかに近いイメージかな。


踵部に入っているクッション素材。
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シリコンっぽい柔らかさと弾性を持っている。
これが踵のスポット部に装着されている。


ソール部
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この4本のツメのような切込みが、
コート面のホールド力を高めるんだそうだ。
今後、ウイルソンのシューズの特徴として
ほとんどの機種に搭載されるらしい。


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TRANCE VISION

上のTOUR VISIONの下のモデルだ。


このモデルはソールが特徴的。
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同型の色違いモデルだが、分かるだろうか?
ソールがほぼフラットなのだ。


通常、競技系のモデルは、土踏まず部が上部に大きく切れ込んでいて、
そこにスタビライザー機能が入っているものが多い。
つまり土踏まず部分は接地しない構造になっている。

しかし、このモデルはソールをフラットにして接地面を増やし、
コートから足に伝わるダイレクトな情報を伝える。
実際、ウインブルドンなどで選手が履いているものは
こういうったコート面を掴む感覚のソールも少なくないとか。


コンセプト自体は、2年前の展示会で聞いた覚えがあるが、
ようやく製品化にこぎつけたようだ。

ソールの柔らかさや耐久性などの問題が
どこまでクリア出来ているのかなど、
興味のある一品でもある。


進化してはまた一歩下がりなど、試行錯誤が続いている
ウイルソンシューズだが、ラケット同様、
確実にテクノロジーは進化し続けているようだ。

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2009/07/09

展示会とか、ウォーミングアップとか。

昨日も展示会へ。

雨が降ったり、突風が吹いたり、変な天気。
傘を持っていくべきか迷った挙句、
折りたたみ傘という無難な選択。


まずはアディダスの展示会。
後楽園のプリズムホールだ。

ジョコビッチや錦織圭モデルなどをしっかりチェック。
ジョコビッチのシューズは今回もファルコンのデザイン。
残念ながら、アディダスの展示会は撮影厳禁なので、
画像をお見せすることは出来ない。

ということで、これでガマンしてください。
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後楽園のショップに飾ってあった
浜田大明神(byジャンクスポーツ)


アディダスはすべての種目が展示してある。
巨人の内海モデルのピッチャー用グローブと、
マリーンズの西岡モデルの内野用グローブもチェック。
ワタクシも契約してくれないかなぁ。(頭おかしい)



アディダス展示会を終え、ウイルソンへ。

ウイルソンの展示会場は青山だ。
携帯で調べたら、たかだか青山の距離なのに3回も乗り換えがある。
どうにも面倒なので、信濃町から神宮外苑を歩いてみることにした。


神宮球場。
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今夜はヤクルトvs中日のようだ。
天気も良くて仕事が無ければ帰りに寄ってたかも。


20分ほど歩くと展示会場に着いた。
簡単に新製品をご紹介。(詳しくは次回に)

RA-TIネック
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ボディコンディショニングを整えるネックレス。
ラジウム鉱石配合だっけ。
ファイテンみたいな感じなのか。
サンプルを借りてきたので、効果を検証してみようと思う。


ストリング 「KEI’S CHOICE」
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錦織圭選手のセッティングを再現したストリング。
2パターンあった。

手前に飾ってあったラケットは、Kei Spec。
やっぱり重いよね。


商品説明を受けながら、何やら背中に悪寒が走った。
振り向くと、DRK(ダーク?)さんがいた。
営業担当氏に無理難題を吹っ掛けているのだろうか。(ウソ)

ひと通りの説明を受け、帰ろうとしたら、
「まあまあ、ここに座れば」とDRKさん。
ウイルソンの部長さんがテーブルに来られて、
「あ、ここは生ビールがいいですかね」
って・・・どんなふうに見られてるんだ?

 「Maltさん、飲みたいでしょうが、ボクは先約があるんです」

 「いや、別に誘ってない。
  明日、健康診断だから8時までしか飲めないし」(意味不明)

 「じゃあ、一杯だけですよ」(分かってないDRKさん)

ということで、会場を後にした2人。
一杯飲める店を探して街を彷徨う。

どうやらワタクシたちにとって青山はアウェイな街らしく、
一杯飲める店がなかなか見つからない。
こうなりゃ、意地でも一杯飲んでやるってことで、
結局、原宿まで歩き、イングリッシュパブを発見。

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念願の一杯。
そこまでビールに執念燃やすのもねぇ。
(健康診断、大丈夫か?)

まあ、DRKさんの飲み会のウォーミングアップに
付き合わされたってことだ。
DRKさん、恐るべし。



そうそう、帰りがけにもらったポストカード。
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フェデラーのウインブルドン優勝のもの。
仕事早いね。

あまり印刷しなかったという貴重なものらしい。
プレゼント企画でもしようか。

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2009/07/08

発車オーライ!

Ken’s四街道に行く途中のバス停。

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「さんさい」って読みでいいの?
地名って難しい。




その昔、高校を卒業した春休みに、
路線バスの車掌さんのアルバイトをした。


当時はまだ「国鉄バス」と言っていたこの路線バスは
まだワンマンでは無く、車掌さんが乗っていた。
労働組合なんかの絡みでワンマン化が遅れていたのだろうか。
車掌さんたちがいっせいに研修に行ってしまう間、
車掌さんのアルバイトが必要なんだと言われた。

大学進学も決まり、あとは引っ越す準備だけで
やることの無かったワタクシは、一人暮らしの部屋に置く
ステレオ購入資金を稼ぐために、この仕事を請けることにした。


初日、駅の上の事務所に行くと、国鉄の制服と帽子、
車掌さんバッグや切符切りハサミを渡された。
まず最初にするのは路線図を見ながら地名を覚えること。
バス停のアナウンスは車掌がするのだ。

「次は~、~です。お降りの方はボタンを押してくださ~い」
という具合だ。
ちなみに、降りる人がいれば、「次、停まりま~す!」、
誰も降りなければ、「降者無~し!」と運転手に伝えるのだ。


田舎の道を延々走る路線なので、停留所は知らない地名ばかり。
しかも、漢字をそのままの読みではないところが多い。
初日はバス停を覚えることとでほとんど終了。


二日目は料金表の見方と切符の売り方。
そしてハサミの入れ方など。


三日目はバスの誘導の仕方。
バックの誘導では、ピッ・ピッ・ピッと短く吹く笛を吹く。
ピピ~!と長く吹くと、バスは止まる。
バスが止まったら、タイヤに車輪止めをかますのも車掌の仕事だ。


数日の研修を終え、いよいよ乗車。
初めは本職の車掌さんが同乗してくれたような気がする。
いずれにしても、恐ろしく緊張したのを覚えている。


そしてひとり立ち。

停留所の名前は忘れるし、車止めを回収し忘れるしで、
散々なデビュー戦だったのだが、田舎の路線バスなので、
何を言われることもなく、乗っているほうもノンビリしたものだった。

運転手さんも、「ばあちゃんの家のそばで降ろしてやっから」と
停留所ではないところで降ろしてあげたりと、
あの時代、そして田舎ならではの運行スタイルだった。
(今も田舎のほうはそうなのか?)


最終バスへの乗車では終点の宿泊所に泊まる。
運転手さんから食事をご馳走してもらったり、
色んな話を聞いたりしながら、薄っぺらな布団で寝た。

次の朝、始発バスに乗務。
で駅の発着所に戻り、切符とお金の清算をして業務終了。
そんなアルバイトを3週間ほど続けた。

今にして思えば、高校を卒業したばかりの子供を
車掌として乗務させてしまうのは、かなり乱暴な話だ。
もちろん、現在は車掌さんが乗っている路線バスは無いだろうから、
こんなアルバイトも存在しないだろう。
時代を感じる、何とも貴重なアルバイト体験だった。


この話、書いたことあった?
(振り返るのが面倒になってる)

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2009/07/07

Firefoxとか、ウインブルドンとか。

ブラウザはIEは使ってない。
どうも、MS製品は重くていけない。
Vistaだって・・・ねぇ。

ということで、軽いからFirefox派だ。
Firefoxの新たなバージョン3,5がリリースされた。

Ff35
さっそくバージョンアップ。
痒いところに手が届くようになっている。
アドオンも豊富だし、やっぱり使いやすい。



さて、ウインブルドンだったのに、
ほとんど触れることなく最終日だ。
全然観ていないわけじゃないのだが、
訳あってあってあまり観ていない。


男子決勝の日、放映は10時から。

この日、これまた訳あってホテルの一室だ。
いや、訳って言っても仕事なんだけど。
あれやこれや、打ち合わせや懇親会や何やら
色々終えて、ホテルに戻る。
結構、飲んだような気もするが、何とか生きてる。

窓の外は駅前。
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まだまだ宵の口だ。


このホテル、数年前に問題を起こしたうえに、
社長さんのトンデモ会見で、マスコミにメチャクチャ叩かれた。

しかし、安いし、全国どこでもあるので便利。
朝食はサービスだし、フロントの対応も悪くない。
何より、客室はLAN完備なので仕事にするのにとても便利。
これはポイント高いのだ。


てなわけで室内。
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液晶デジタルハイビジョンTV完備だ。
いままで知らなかったんだけど、デジタルハイビジョンTVって
メチャクチャ画像がクリアなのね。
ボールがすごく見やすいぞ。

こりゃあ、家で観るより良かったかな。
なんて感動しながら見ていたのだが、ご想像通り途中で撃沈。
第2セットが限界だった。


朝、ネットでスコアをチェックしたら、スゴイ試合だったのね。
テニスの神様、ゴメンなさい。
誰かにビデオ借りてしっかり観ます。

というわけで、ロクなコメントも出来ないまま、
ウインブルドンも終了。
来月末は今年最後のグランドスラム、USオープンか。
なんだか、月日の経つのがやたら早いぞ。

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2009/07/06

ストラックアウト!

梅雨だ。
週末になると雨が降る。
このめぐり合わせ、なんとかならないものか。


先週末、野球も中止。
仲間がバッティングセンターへ行くというので、
一緒に連れて行ってもらった。

雨の日のバッティングセンターは少年野球の子供たちで
かなりの賑わっていて、順番待ちをしないと打てないほど。
こういうところから将来のイチローが生まれるのか。


プロ野球選手の野球教室に参加した仲間によると、
バッティングセンターでは、いちばん遅いボックスで
ボールをしっかり見てミートする練習が効果的だってそうだ。
速いボールをタイミングだけで打っても
実戦には役に立たないらしい。

ということで、ワタクシが入るのは
球速60キロといういちばん遅いボックス。
60キロだとボールが山なりに飛んでくる。
縦に落ちるボールは案外難しい。
しっかりボールを見て、基本のスイングをイメージして打つ。

インターバルを入れながら100球くらい打ったら、
汗だくになってしまった。


このバッティングセンター、端のボックスにストラックアウトがある。
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9枚の的を抜くヤツだ。
ワタクシ、ポジションはピッチャー。
もちろん挑戦した。

1回目は4枚抜き。
ボールがツルツルなうえに雨で滑るので難しい。


実はこのストラックアウト、パーフェクトを出すと
5,000円とコインがもらえるという太っ腹ルール。
まあ、それほど難しいんだろうけど。


気合を入れて再挑戦。
真剣に狙ってみた。
なかなか調子が良い。
順調に的を抜いていく。
残り2球で右下の9番を残すのみ。

ボールに思いを込めて投げる。
隣の8番に当たった。
惜しい!

最後の1球。
ほとんどルーキーズの気分。

・・・枠にはじかれた。


一枚残しで終了。
5ビンゴ賞、コインを4枚もらった。
いい大人がなに熱くなってんだか。
まあいいや。

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2009/07/04

展示会スタート

展示会シーズンがはじまった。
今年は少し早いスタートだ。
どうしてなんだ?


まずはヨネックス。

午前中はインストラクター会議。
ヨネックス契約インストラクターではないが、
いつものごとく参加させていただいた。

セミナーの講師は、シドニーでテニスキャンプを
主宰しておられるビンス・バークレー氏。
このキャンプはフェデラーのコーチでもある
トニー・ローチ氏がアドバイザーだそうだ。
ヒューイットも練習に来るらしい。

結構な高齢であろうバークレー氏だが、
「技術は日々進化する。その場に留まっていては勝利は得られない」
という、非常にアグレッシブな基本理念を持っておられる。


集まったコーチたちを質問攻めにして圧倒していたうえに、
居眠りしている人を見つけては叱るもんだから、
気の抜けない時間を過ごさせていただいた。

柄田コーチを連れて来なくてよかったよ。
絶対寝るから。(苦笑)



午後は展示会場へ。

新製品情報はすでにあちこちのブログで
アップされているようなので、簡単に。

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DUAL O.P.S搭載機 3機種。
真ん中のモデルは伊達さん使用予定とか。


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ストリングの通し方で、グロメットの硬軟を選べるという、
この構造だから実現したアイデアだ。


気になった一品。
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ゴルフコーナーにあったベルト。
派手だし、バックル、デカっ!
石川遼なら似合うんだろうけど・・・
ゴルフってメーカーロゴの露出規定って無いのだろうか?



その後、ゴーセンの展示会へ。

新製品の四角いストリング
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スピン性能が高いとか。
張る時にねじれてしまうんじゃないかと思ったのだが、
丁寧に引けばあまりねじれないらしい。


断面を撮影してみた。
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よく分からない・・・


サンプルをいただいた。
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2機種10張、計20張り。
ちょっと多い。(汗)
後日、試打レポートをアップしようと思う。



驚いたこと。
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「オフィシャル ストリンガー」と「ストリンギング サービス」って
ゴーセンの登録商標なんだそうだ。
ごく一般的な言葉だと思っていたのだが、よく登録が通ったものだ。
「出してみたら取れちゃったみたいです」だとか。
盲点の商標探して商売してみるかな。


2つの会場が微妙に近かったので、
霧雨&蒸し暑さの中を歩いて移動。
汗だくになってしまった。
ビールを飲みたかったのだが、まだ夕方にもなっていない。
しかたがないので会社に戻った。

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2009/07/03

Wilson [K]OBRA TEAM FX インプレ!

シューズが壊れた。

YONEX SHT-24
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ふと気づくと、アッパーのサイドが切れて、
インナーとソールがはがれかけていた。

このシューズ、かなり気に入っていた。
少し狭めの足型と柔らかいソールのフィット感が素晴らしい。
シューズが足に吸い付いてくるような感じだった。

シューズ壊したのは久しぶり。
何回履いたっけ?
回数じゃないのかな。
まあ、前のモデルではあるけれど。
気に入っていただけに残念。


さて、インプレ。
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Wilson [K]OBRA TEAM FX
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■フェイスサイズ: 100平方インチ
■フレーム厚: 23-26mm
■平均ウエイト: 299g
■ラケット長: 27インチ
■平均バランス: 315mm
■ストリングパターン: 16x19
■価格: 36,750円

発売されて少し経っているので最新モデルではないが、
ニューモデルであることには違いない。
[K]OBRAといえば、攻撃的なストローカー向けに
発売された機種で、比較的ハードなモデルである。

他社モデルだとバボラのアエロプロドライブあたりが
競合機種になるのかな。
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実際、ラウンド&少し扁平なスロートのフォルムも似ているし、
謳い文句の「ストローカー」もナダルを意識しているようにも思える。


そんな[K]OBRAのFXシステム搭載モデルである。
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スロート部にスリットが入り、4本スロートとも言えるこのFXシステム、
初めて見た時は、
「どっかで見たことのあるシステムだなぁ。権利関係は大丈夫?」
正直、そう思った。
テクノロジーの説明もY社に似たような、そうでもないようなだったし、
さすがのウイルソンもネタ切れかとも思った。


しかし、試打をしてみて、それらが下衆の勘繰りだったと反省。
このFXシステム、打球感を見事なまでにソフトに激変させていた。
ほとんど振動が腕に響かない上に、芯を食った心地よい打球感を
適度に残している。
多少ハードなモデルもFXシステムにすることで、
マイルドな味付けし、対象層を広げている。

もともと、途切れの無いライイナップをそろえるのが上手いウイルソン、
このFXシリーズで、目新しさとともに見事に隙間を埋めてきたなと思う。


さて、この[K]OBRA TEAM FXだが、やはりマイルドな打球感が特徴。

コツッという軽い打球感とともに、楽にボールが飛んでいく。
ツアー系にありがちな、ガツッ!という荒々しさは無い。

ツアー系モデルがフェイスがボールの外周全体を捉える感触とすれば、
このFXは、ボールの真芯のみをピンポイントで捉える感じだ。
この適度な軽い打球感は、飛び系ラケットからの移行を
考えているプレーヤーにとっては、かなりの助けになると思う。


球離れは、極端に早いわけではないが、
グシャという粘りはあまり感じられなかった。

よって、スピンはストリングで引っ掛ける感じに
鋭く振りぬくのが良いかも。
コンパクトにしっかり振りぬくことで、ネットプレーヤーに対して
足元に落とすパスもじゅうぶんなスピンが掛けられた。
このあたりは、ストローカー向けを謳っているだけある。


面安定性はかなりの高次元。
ネットプレーでサイドに振られた苦しい体制でのボレーも
若干オフセンターヒットも面がブレずにコントロールしやすい。
この場面でアングルに落とせるのは、かなり助かる。


サービスリターンも面を合わせただけでしっかり返ってくれる。
しかし、自分から大きく振り抜いてのリターンは、
スピンを掛け損なって、何度か恐ろしく大きなアウトをした。
実はサービスでもスピンの掛け損ないも何度かあった。
大振りしなくとも、それなりのボールが飛んでいくことを
頭に置いてプレーしたほうが良いのかもしれない。


あとは、イメージの問題なのだが、ラケット長が短く感じられた。
もちろん27インチと普通サイズに違いないはずなのだが、
全体のフォルムからなのかフレームトップまでの
距離感が近く感じられた。
おそらくバランスもあるのだろうが、ラケットコントロールにおいては
心理的にプラスに働いているように思う。


基本的に非常に扱いやすいラケットだと思う。
[K]OBRAの名前に尻込みする必要はまったく無い。
楽にコースを狙えるモデルとして、おすすめしたい。


最後に・・・
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最近はブリッヂ部にスペックを表示するのが流行りなのだろうか。
プリンスのEXO3もブリッヂ上部に表示があったと思う。
デザイン的には、ここにはメーカー名ってのが個人的な好みではある。
どうせ字が小さくて読めないし・・・LawGun(老眼)だから。

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2009/07/02

ふれあいクラブの意味

先日の授業参観に続き、昨日も小学校にお邪魔した。
今度は授業をするためだ。


この小学校には、「地域ふれあいクラブ」なる授業がある。
同じ街に住む大人を講師に呼び、普段の授業とは別の
体験を子供たちにさせるとというもの。

授業には、生け花・割り箸細工、獣医さんによる犬と触れ合う講座や、
ファイナンシャルプランナーによる経済学講座まで多岐に渡る。
スポーツ系はバドミントンやグランドゴルフ、
そしてワタクシが講師をさせていただくテニスなどだ。


講師は基本的に近所に住む大人たちのボランティア。
竹細工の講師の方などは、結構なご高齢だ。

ワタクシ、この講座をつとめさせていただいて、
かれこれ4年目くらいになる。
もともとテニスの講師は、近所のスポーツクラブの
テニスコーチにお願いしていたらしい。

ある年、運動会をのん気に観ていたら
Ken’sのお客様に目撃されたらしく、
「この街に住んでいるなら、ぜひ講師を」と依頼され、
以降、講師をつとめさせていただくことになったのだ。


前回までは旭コーチや澤村コーチにも手伝ってもらっていた。
授業は体育館でやるのだが、ネットやボールなどの道具を
Ken’sから持ってこなければいけなかったのと、
体育館半面で16名にテニスを教えるのは厳しかったからだ。

しかし、今回からはひとりで行くことにした。
皆、何かと忙しいというのもあるし、必要な道具に関しても
毎回、持ってきてもらうのも悪いので、個人的に購入し、
学校に寄贈してしまえば良いと思ったからだ。


ということで、今回はネットやボールを購入。
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学校に寄贈した。


この講座を受けるのは5・6年生だ。
いつも思うのは、どの子もとても明るく素直だということ。
年齢的にも難しい年頃でもあると思うのだが、
変に斜に構えた感じの子がいない。
皆、挨拶も元気だし、真剣にテニスを楽しんでくれる。
いつもこちらが元気をもらうほどだ。


おかげで、この街に知り合いの子供たちが増えた。
子供たちもワタクシの顔を覚えていてくれて、会えば声を掛けてくれる。
なるほど、「地域ふれあいクラブ」という本質は
こんなところにあるのだなと気づいたりもしながら、
この街では変なことは出来ないなぁと思うわけなのだ。

節度ある大人の教育も兼ねてるのね。
酔っ払って赤い顔をして歩くのは、夜中だけにしておこう・・・

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2009/07/01

お誘いとか、マイケルとか。

澤村コーチのブログに書いてある通り、夜、携帯が鳴った。
比較的遅い時間だし、何かあったのかと思ったら、
なにやら後ろが騒がしい。

 「どうした?」

 「いや、あの・・今、船橋で飲んでまして」

 「で?」

 「○○さんと○○さんが一緒に飲みたいんで、
  電話して呼べって言うもんですから」

 「今から?行かないよ!」

 「ですよね。ところで今何してるんですか?」

 「こっちも地元で飲んでるんだよ」

 「えっ?そうなんですか。今からそっちだと何時くらい・・・」

 「呼んでない、呼んでない!来なくて良し。じゃあな!」

本当に来そうだから怖い。
ああ、良かった。

○○さん、○○さん、今度ご一緒しましょう。
楽しみにしてます。



さて、ワイドショーははマイケル・ジャクソンの訃報一色。
やたらと「スリラー」と「ビートイット」の映像が流れている。

ワタクシ、この世代のど真ん中なので、
このあたりの曲はいやというほど聴いたし、
ムーンウォークもかなり練習した。(恥)

しかし、マイケルに思い入れがあるかと言うと、
実はそれほどではない。
当時、アルバイト先の喫茶店の店長に、
スティビー・ワンダーやコモドアーズなどを
嫌というほど聴かされたが、どちらかと言うと、
AOR系やラリー・リー、TOTOなどが好きで、
モータウンなどのブラック系にはハマっていなかった。

それでも、どこに行ってもマイケル・ジャクソンの曲が
流れているような時代ではあったように記憶している。



スリラーのPVは、制作費・コンセプトともに
当時としては画期的なものだった。

特殊メイクを駆使した作り込みは、
CGで何でもリアルにつくれる今となっては、
やはりショボイ感じはする。
それでも面白いのは、全体の完成度の高さなのだろう。

ちなみにスリラーのPV、監督はジョン・ランディスだ。
ワタクシの大好きな映画「ブルース・ブラザース」の監督でもある。
すでに大御所だったジョン・ランディスをたった数分のPVに
起用するのも、また画期的なことだっただろう。

久しぶりにYouTubeで観てみたら、
7歳児がすっ飛んで逃げて行った。
よほど怖かったのだろう。(笑)


「Beat it」の日本題は、「今夜はビートイット」だった。
なんつうダサい邦題だ。(苦笑)
誰が考えたんだ?

この曲、イントロのギターリフがやたらカッコいい。
つい昨日知ったのだが、エディ・バン・ヘイレンと
スティーブ・ルカサーがギターで参加してるらしい。
なるほど、言われてみればそんな音だ。
ちょっと練習してみようか。


後年はスキャンダルもたくさんあったが、
確実にひとつの時代を気づいたマイケル・ジャクソン。
マイケルに敬意を表して、今晩あたり、
ムーン・ウォークでもしてみようと思う。

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